【チケット機能紹介】ゲストキャンセル機能/一部キャンセル機能
Q
【チケット機能紹介】ゲストキャンセル機能/一部キャンセル機能
A
ゲストキャンセル機能/一部キャンセル機能
▼ゲストキャンセル機能
キャンセルポリシーを設定することで、お客様自身でマイページからキャンセル操作を行える機能です。
「利用日」または「購入日」の「当日」「翌日」「指定日」から:〇〇%で設定可能です。
▼一部キャンセル機能
一度に複数枚(例:大人2枚、子供2枚)購入した注文のうち、一部だけ(例:子供1枚だけ)をキャンセルできる機能です。
メリット
▼ゲストキャンセル機能
- 問い合わせ対応業務の削減(最大のメリット)
「子供が熱を出した」「急用が入った」といったキャンセルの電話やメール対応、返金手続きの手作業が不要になります。
- 機会損失の防止
ゲストが自分でキャンセルすると、即座に在庫が復活して販売可能になります。「行けなくなったのに連絡がなく、チケットが死蔵される(No Show)」リスクを減らせます。
- 顧客満足度の向上
24時間いつでも手続きができるため、ゲストにとって安心感と利便性が高いです。
▼一部キャンセル機能
- 「全キャンセル」の回避
「4人のうち1人だけ行けなくなった」という場合、一部キャンセルができなければ、ゲストは面倒で「全員分キャンセル」を選択するかもしれません。一部キャンセル機能があれば、残りの3人分の売上は確保できます。
- 買い直し手間の削減
「一度全部キャンセルして、3枚で買い直してください」と案内する必要がなく、お客様の手間を減らせます。
注意点
▼ゲストキャンセル機能
- 「イベント開始直前までキャンセル可」にすると、天候が少し悪いだけで大量のキャンセルが発生し、当日の売上が予測できなくなるリスクがあります。
▼一部キャンセル機能
- クーポンが適用されているプランでは適用ができかねます。

