【チケット販売形式】法人チケット
Q
【チケット販売形式】法人チケット
A
法人チケット
施設・契約企業・利用者の3者をつなぐ、デジ タル補助券プラットフォームです。
- 仕組み
施設が「クーポン(補助額)」を管理画面で発行し、契約企業がその「クーポンコード」をダウンロードして社員(利用者)に配布します。
- 利用フロー
利用者は、専用のWebチケット販売ページで「クーポンコード」を入力することで、補助額が引かれた割引価格でチケットを購入できます。
メリット
「印刷・郵送の手間」と「不正・転売リスク」を解消できる点が最大の強みです。
- 施設様側のメリット:業務コスト削減とデータ化
- 紙の補助券の印刷・在庫管理・郵送作業が一切不要になります。
- 利用実績がリアルタイムで可視化されるため、請求金額の確定や利用分析が容易になります。
- 当日の窓口での現金のやり取りや精算業務がなくなり、混雑緩和につながります。
- 契約企業様側のメリット:管理工数削減と不正防止
- 必要な時に必要な分だけクーポンを発行できるため、チケット在庫を抱えるリスクがありません。
- 現物(紙)がないため、金券ショップ等への転売を防ぐことができます。
- お客様のメリット:利便性向上
- 24時間いつでもスマホから割引価格で購入・決済が完了します。
注意点
導入にあたっては、「契約形態」と「コードの運用ルール」を決める必要があります。
- 契約・請求フローの確認
契約書に「アソビュー社のシステムを利用する」旨を記載する必要があります 。
精算は、「利用者支払い分(アソビュー経由で入金)」と「企業補助分(施設から企業へ直接請求)」の2本立てになります 。
- クーポンコードの種類の選択
・シングルコード
全員同じコード。運用は楽ですが、流出すると誰でも使えてしまうためセキュリティは低めです 。
・ユニークコード
1人1回使い切りの個別コード。セキュリティは高いですが、個別に配布する手間が発生します 。
- 現地での入場フロー
QRコードで直接入場ゲートを通れるか、あるいは窓口で紙チケットへの引き換えが必要か、施設のゲート設備によって運用が異なります(資料では現状は交換所での引き換え、将来的には直入場を想定) 。
お問い合わせ先
【詳細や導入に関して】
営業担当までお問い合わせください。
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