【チケット販売形式】周遊券
Q
【チケット販売形式】周遊券
A
周遊券
複数の施設のチケットを1つのパッケージとして販売する機能です。
「水族館×展望台」「遊園地×商業施設クーポン」のように、テーマに合わせて異なる施設のチケットを組み合わせて販売できます。
メリット
▼施設側のメリット
- 従来のように、紙のチケット半券を数えて「A施設は〇〇枚、B施設は〇〇枚」と集計し、請求書を送り合う手間がなくなります。
- 単独施設では取り込めなかった層(例:デートスポットを探している層、地域全体を楽しみたい層)に対し、セット商品として訴求することで集客力が高まります。
▼お客様のメリット
- 「最初にA施設で引き換える必要がある」といった制約がなく、どちらの施設からでも入場可能です(順序指定も可能)。
- 複数のチケットを持ち歩く必要がなく、スマホ1つでスムーズに入場できます。
注意点
- キャンセル規定の制約
セット内の「1施設でも利用(着券)」された時点で、残りのチケットも含めてキャンセルは不可となります。
- 利用順序の設定
基本は「どちらからでも利用OK」ですが、運用上「A施設に先に立ち寄ってほしい」場合は、優先着券(順序固定)の設定も可能です 。企画段階で決めておく必要があります。
- 個人情報の共有
販売情報は共有されますが、購入者の個人情報(氏名・メアド等)が相手先の施設に共有されるかは、設定や契約によります。
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▼販売事例
・夏休みこどもお出かけ三選
・関西人気の水族館巡り
・デートスポットまとめ買い
お問い合わせ先
【詳細に関して】
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