【チケット販売形式】ホテル発券
Q
【チケット販売形式】ホテル発券
A
ホテル発券
ホテルなどのパートナー企業が、管理画面から施設入 場券(QRコード)を即時発行できる仕組みです。
- 在庫レス発券
パートナー企業は専用の管理画面(asoview! Agent)にログインし、必要な枚数だけその場でデジタル発券します。
- 渡し方の柔軟性
発行したチケット(QRコード)は、お客様のスマホへ「メール送信」するか、またはホテル側で「紙に印刷して手渡し」するかを選択できます。
- 一元管理
どのホテルで何枚売れたかがリアルタイムでシステムに記録され、請求書も自動生成されます。
メリット
「在庫管理の廃止」と「精算業務の効率化」が、施設・ホテル双方にとって最大のメリットです。
▼施設側のメリット
- 紙チケットを印刷し、ホテルへ郵送・補充する業務が一切なくなります。
- 「今月何枚売れたか」をFAXや電話で確認する必要がなく、システム上の実績データに基づいて請求書が発行されます。
- ホテル経由のお客様も、一般Web購入客と同じ方法で入場するため、現場の着券業務が統一されます。
▼ホテル側のメリット
- 24時間いつでも発券できるため、繁忙期に「チケットが足りなくて売れない」という機会損失を防げます。
- チェックイン前にお客様へメールでチケットを送付するなど、スマートな接客が可能になります。
注意点
契約形態とキャンセル運用のルール決め が必要です。
- 契約(精算)パターン
委託販売(後払い): 販売実績を集計し、月末締めで請求するパターン(一般的)。
買取(前払い): ホテルにあらかじめデポジット(前受金)を入金してもらい、その残高範囲内で発券するパターン。
- キャンセル対応
「ホテル側の管理画面でキャンセル可能にする」か、「施設側でのみキャンセル可能にする」か、権限設定と運用ルールを決めておく必要があります。
お問い合わせ先
【詳細や導入に関して】
営業担当までお問い合わせください。
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